相続に詳しい税理士の岡野雄志さんが言う。
「仮想通貨はお金と同等の価値があるため、相続財産として税金がかかる場合があります。そのため、事前に家族が知らないまま相続財産の申告から漏れていた場合、ペナルティーとして追徴課税の支払いを命じられることもあります。
国税庁は、『たとえパスワードがわからず引き出せなくても、課税対象になる』と発表しています。つまり、仮想通貨を受け取れなくても、税金だけかかるということ。ひどい話ですが、仮想通貨に関しては、まだ法整備が追いついていないのが現状です」
(※中略、全文はソース元へ)
https://www.news-postseven.com/archives/20190205_864685.html