【平井卓也大臣】デジタル庁で成し遂げたいこと→「日本はこんなもんじゃない」ということをもう一度国民と共有したい

1: 稼げる名無しさん 2021/06/26(土) 19:52:53.38 ID:fU3hLqI69.net
DXからデジ道へ!デジタル改革担当大臣が考える「誰一人取り残さない」日本の未来。
2021/06/25 15:00
こんにちは。デジタル改革担当大臣の平井卓也です。
このたび、デジタル庁のプロセスを透明にしようというコンセプトで開設されたこのnoteで、せっかくならデジタル改革担当大臣である私自身の想いを、私の言葉で読者の皆さまに伝えたく思い、こうして筆をとっています。
デジタル庁で成し遂げたいこと
私は今まで様々な場所で「デジタル庁を設立して成し遂げたいこと」を申し上げてきました。
それらをぐっとまとめて、あえて一言でまとめるのだとすれば、「日本はこんなもんじゃない」ということをもう一度国民と共有したい、ということです。
最近はネガティブなニュースばかり流れていますが、日本がこれまで危機的な状況において、必ず国民がその気になって乗り越えてきたことを考えれば、このままずるずる後退するようなことには絶対にならないし、してはならないと思います。
今はちょうど100年に一度の変革期。
変革期を前にたじろぐ方もいますが、チャンスを感じて燃えている方もいると思います。
国民の意識が変わらないと日本は変わりません。
デジタル化によりとてつもなく便利になることを目の当たりにした国民が、変革に乗り気になることを目指したいです。
デジタル庁は単に行政手続を便利にすれば良いわけではなく、大変革期の旗振り役をやりたいと思います。
写真:平井卓也デジタル改革担当大臣がタブレット端末でnoteの記事を書いている
「誰一人取り残さない」のはなぜか。
これからのデジタル社会の形成にあたって、デジタル庁は「誰一人取り残さない」「人に優しい​デジタル化」を旨として進めていきますが、それではなぜ私たちが「誰一人取り残さない」という強い想いを掲げているのかをお話します。
たとえば、アメリカや中国等ではものすごいスピードでデジタル化が進んでいますが、そこでは一部の人たちがとてつもなく先行し、大きな貧富の格差や機会の格差を作っています。
一方で、どこよりも進んだ高齢社会であり、1億2千万人以上の方々が住んでいる日本においては、高齢化と日本国土固有の災害等の問題を乗り越えてこそデジタル化の意味があると考えています。
だからこそ「誰一人取り残さない」と掲げているのです。
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1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 うーん、僕が営業からITの分野に入って思うことは、「海外製品でコストが安い物は利用しつつ国内でもビジネスが効率化するような物に投資してくべき」という感じかお。
 NECに圧力をかけていた面もちょっとこう違うかなと。

acha

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